ヨガは苦行?              4/16

毎日屋根を見ながら学校に通ったワット・ポー、初日以来2度目の突入。
もうお釈迦様は充分堪能したので、目的はヨガ行者の像の写真撮影と、マッサージ。

ヨガ行者とはいうものの、じつはルーシー・ダットンというヨガに似て非なるセルフ・ケアの手法。
ワッポーのセラピストや先生たちは毎朝やるのだという)

いざ入ると、像がどこだったのか、しばらく迷子。
もう、迷路みたいなんだもん。ううう、暑いし〜〜。

ふらふらとかすかな記憶と地図を頼りに辿り着く。

石を積んだ山の周りにたくさんの像が配置されている。
なんだかどれも苦しげな顔をしていて、これなんか
片腹痛くて助けを求めているような。

体が硬くて痛いらしい
おお、勝利のポーズ!?
さりげなく人間じゃない人も混ざっている

そして、ついに噂のマッサージをしている像。
もっと沢山あるのかなぁと思っていたら、ヨガ行者に混ざっているだけだったのね。
なんか技かけられて迷惑そうにしているように見えるんだが・・・(笑)

そして、初日にみたマッサージ場(だってサロンとかそーいう雰囲気じゃないし)でマッサージを受ける。
すっかりオープンな感じで、もう雑魚寝で受けるって感じ。
ここはエアコンが無く、扇風機のみで、ここまででかなり暑くて参っていたが
中で寝転がると、意外に涼しかった。
やはり暑いとはいえ、湿度が低いからなのだろうか。

日本人かなり来るらしくカタコトの日本語を喋る女の子がやってくれたが
もう一人、新人さんらしき女の子が付き、余っている手や足を揉んでいた。
なんか2カ所さわられると分散するんだよねぇ・・・。
ま、ここのルールだから仕方ないか。
私なんて、たぶんこの新人さんと同じレベルでいきなり普通にお客さんやったもんなぁ。
ある意味、こっちの方が良心的かも。

でも、肝心のマッサージも、やはりふ〜ん・・・ってくらいで、
手を抜いているのか、若い子はこんなモノなのか・・・。
若くても上手なタイ人もいるから、資質や経験なのかしらん・・・。

やはり極上のタイ・マッサージと出会うには数打つか、口コミか、強運が必要か。

施術を終わったセラピスト達は、外で休憩するようだ。
よく見ると首を絞めているが、まさか新しい技ではあるまい・・・。

       

タイのにゃんこはみんなスリム。なかなか町中のにゃんこの写真は撮れなかったが・・・。
でもこのにゃんこお高くて、逃げもしないけど愛想無しでした。
猫らしいといえば猫らしいか・・・。

蛇足であるが、タイでは今、長毛犬ブーム!?
暑そうに店の奥でだれている小型犬とかもよく見かけたが
ゴールデン・レトリバーが散歩しているのも見た。
この気候ではつらかろうて・・・。
ゴールデンなんかはさすがにお金持ちのお家でクーラーの利いた部屋で飼われているのに違いないが。

境内の中は、もちろんだが時々お坊さんが歩いている。
僧坊は隣の敷地にあるので、そんなたくさん見かけるわけではない。


衝撃の発見。この蘭って日本では植木鉢に植わってたりするが
ごく自然に木に寄生していた。そーいうヤツだったとは・・・。


色とりどりのブーゲンビリア。

さて、マッサージされて疲れが取れたのか取れてないのかすっきりしないまま
ワット・ポーを出る。

まだまだ暑い。


13)中華街に招かれて