金ぴか寺院             4/16

さて、タイ滞在も残り二日。なんだか急にさびしくなってくる。
かなりタイに馴染んできて、楽しい毎日なのだ。
もうすぐお別れなのが名残惜しい気持ち。

あと二日は観光と土産の買い出しと決める。
まず、ワッポーの隣で毎日見ていたのに行けなかった王宮とワット・プラケオ。

前日、王宮は何か行事に使われていたらしく、そこから帰る方々のお車が通りまする〜
ってなわけで、しばらく通行止めになっていたのだが、ソンクラーン中はもしかして見学できなかったのかしらん。

そう考えれば、タイミングはバッチリ。
めちゃくちゃ暑い日だったが、いつもぺたぺた歩いていたサンダルを靴に履き替え
上には長袖のシャツを羽織った。

王宮はサンダル履きにタンクトップ・短パンなどという服装は言語道断(欧米人はこんな人が多い)
肌を露出していると、入口でチェックされる。
パスポートやカードを預けると中に入れるようにいろいろ貸し出しもしてくれるが。

だいたい長袖のブラウスや開襟シャツをあまり持っていないので
黒いブラウスであった。
何かもうすでに靴の中の足が暑くてげんなり。

王宮は特に見なくてもよかったので、ワット・プラケオめざして進む。
実はタイに来る前のある朝、起きたら頭の中に「ワット・プラケオ」という言葉が残っていたので
これは行けという夢のお告げに違いないわ〜とチェックしておいたのだ。

しかしまた、ここがワッポーと同じく、狭い所にこれでもかと色んなものがぎゅうぎゅう詰め込まれていた。

何なんでしょう、この方々は。ヒンズー教のお猿の神様?
日本でいえば仁王様みたいなもんでしょうか。

もちろんここもあちこち金ぴかです。ワッポーより更にハデハデです。

妙にセクシーなラインですが、しっぽのある人もいます。

同じしっぽでもこちらはまた違うようです。

軒下にたくさんつるされていた金属の風鈴?がきんこんかんこん
良い音を立てていたのが印象的でした。

壁にはもうこれでもかっちゅーくらいこんな人たちが並んでます。
毎日お掃除しているのかしら・・・。

    

ナーガ(蛇神)ですよ。やっぱりヒンズー教?

ここら辺にアンコール・ワットの模型(といってもけっこう大きめ)がありました。
アンコールワットの美しさに感動して、このワット・プラケオを創ったそうですが
いったいどこが似ているのちっとも分かりません。

まだまだ写真が続くので、次のページへ進む。


11)世界は俺たちが支えているっ