炊飯器はスパイスの香り

さて。

ベッドの下には、中国整体院時代のいろんなものが残されていて、
蓋の開かない中国製の電子レンジとか。
一升炊きのでっかい炊飯器とか。

二人でいったいここでそんなにご飯を食べていたのか。
というか、この炊飯器のお釜、スパイスの香りがしました。
推測するに、この炊飯器で彼らはいろんなご飯とか料理とか作っていたのでわ。。。。

唯一水道のあるトイレの壁には、飛び散った茶色いシミが残されていて
これは、たぶんお釜を洗った時に・・・。
(ちなみに壁のシミはブラシでこすったら落ちましたが)

しかし
外食やコンビニのおにぎりに飽きてくると
あのお釜で野菜を茹でたら・・とか うどん作れるな・・・・

と考えてしまうのでありました。あぶないあぶない。

ちなみに、この炊飯器はその後、キレイに磨かれて
しばらくホットタオルを作っていました。

ふつうは、ホットキャビとかで作るヤツです。
最初、友人が言い出した時はあり得ない、と思ったのですが

これが意外と。

熱々のタオルが出来てなかなかイイ感じ。
カーテンの陰から現れるホットタオルのふるさとは
実は。。。。。。。フフフフフフ

もちろんしっかり洗ったので、スパイスの香りはしませんでした。

そして半年ばかり頑張ってもらったのですが、メニューとしてフェイシャルを導入する際に
ホットキャビネットを購入しました。
やっぱり、お顔に乗せるタオルを炊飯器で温めるのもどうかと思いまして。

というわけで、引退してもらった炊飯器は
自宅の方で働いてくれています。

めったに大量には炊かないんですけどね。

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