なぜ凝るのか
 なぜほぐれないのか 
同じようなことをしているのに、あの人はどうして肩がこらないんだろう。。。
私ったらこんなにがちがちになっちゃうのに。。。

なんてこと、ありますね。

本当に、ほとんど身体が凝らない人もいるので、
凝りやすい私なんかも、そんな人がいると羨ましいです。

なぜこういう差があるのか、というと、これまたいろんなことが考えられます。

生まれつきの骨格や筋肉の質、代謝の良し悪し、緊張しやすい、ストレスに強い・弱い・・・

本当に個人差があるので、何もしなくても凝ってしまう人もいれば
何をしてもたいして凝らない人もいるのです。

生まれ持った骨格は変えられませんが、それを支える筋肉を鍛えて支えを強くしカバーしていく。
適切な運動をしたり食生活を改善することで、体質を変えていく。

自分の心のありようを変えてみる・・・・たとえば、くよくよしがちだったら、発想の転換を図る。

落ち込みやすい人は、一つの考え方に固執しがちです。
しかし、他の考え方、捉え方もある、ということに気持ちを向けてみれば、視野が広がります。

緊張しやすかったら、まず緊張していることに気づき、深呼吸をして力を抜く。


私の個人的なオススメは、ヨガです。

力の抜き方、呼吸の使い方が分かり、じっくりと筋力をつけ、身体を柔軟にします。

あとは、少し早く身体を動かすエクササイズや早足のウォーキングなど加えれば
かなり理想的かと思います。

しかしこれも個人の好みや向き不向きがありますので参考程度にしてください。

ピラティス・気功などもヨガ同様、良いでしょう。

しかし、ホットヨガだけはオススメしません。
ものすごく身体が丈夫な人はいいかもしれませんが、逆に体調を崩す危険性があります。
(インドでのヨガは、涼しい時間や場所で行うそうです)

また、激しい運動の後は、筋肉が硬くなりがちですので、必ずストレッチしたり
シャワーや入浴で筋肉を緩めましょう。


身体って、ホントに千差万別です。

なんで私の身体はこんなに凝りやすいんだ、あちこち痛いんだ
というあなた。

手間ひまお金がかかりますが、それも自分の人生を豊かにするひとつだ
と思って、いろんなことにチャレンジしてみてください。

身体が楽になって、力がついてくれば
きっとそれが、喜びになりますから。。。。