トップ

 タイ式・経絡整体とは

 コースのご案内

 店内&施術風景

 ご予約とアクセスマップ

 セラピスト紹介とご挨拶
  • mixiチェック

セルフメンテ・足のゆるめ2

■2016/09/02 セルフメンテ・足のゆるめ2
前回の足の緩めの続きです。

足首の柔軟性でもうひとつ、ポイントがあります。
なぜ足首の柔軟性が大切か?という説明でもあるのですが・・・。

図を見ていただくと分かりますが、ふくらはぎの筋肉というのは足首で細くなって足裏の方へ繋がっています。
(細くなると腱という名に変わります)

なので、足首が硬いとふくらはぎも足裏も硬いのです。




?の図は外側ですが、外くるぶしの下を細くなった腱が通っていますね。

?の図は内側ですが、こちらも内くるぶしの下を腱が通っています。

そして?の前面も。

しかも脛骨(スネの骨)の脇を通っている筋肉(前脛骨筋)は斜め横断をして土踏まずへ走っています。
?を見ると分かりますが、かなりしっかりと土踏まずへ付いていますね。

この前脛骨筋はいわゆる「三里のツボ」がありまして、足の疲れが出る所です。
よく歩いた後など、ここを押すと気持ち良いですが、たいてい土踏まずも疲れていますよね?
繋がっているからなのです。

もちろん内くるぶしの下を走ってきた筋肉(後脛骨筋)も土踏まずを支えていますから、青竹踏みなどで土踏まずを刺激するのはいろいろと理由があるわけです。

筋肉の説明がめんどくさい方は、単純に「ふくらはぎの筋肉は足首あたりで全部細くなって足裏へ繋がっている」とだけ理解してください。

それで、セルフケアのポイントですが、この細くなった腱を緩めることで、ふくらはぎの筋肉も土踏まず付近も、緩めることが出来ます。

疲れてるな〜とか張ってるな〜と思ってふくらはぎの筋肉や土踏まずをぐいぐい揉んでも、なかなかスッキリしない場合は、まず足首を緩めてから、なのです。

具体的には、くるぶしの下から後ろ(アキレス腱の並び)のゴリゴリっとしたスジを見つけて、ほぐします。はじいたりもします。
痛いから無理、うまくほぐれない、という場合は硬い腱を指で押さえたまま、足首を動かします。(甲を伸ばしたりアキレス腱を伸ばしたり、足首を少し回してみたりして)

上手くほぐれると、劇的にふくらはぎが柔らかくなります。

ただ、あまりに足首全体が慢性的に硬くなっている人は、スジが見つからないこともあるので、その場合はとにかく足首回しから始めて下さい。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
タイ式・経絡整体Shine
http://shine.skyz.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:東京都中野区上高田2-19-1
リヴェール1F
TEL:03-5380-6770
----------------------------------------
Facebook:http://goo.gl/2YoPhN
Twitter:http://goo.gl/jLp9uJ
mixi:http://goo.gl/TcNvnK
アメブロ:http://goo.gl/q3oM6Q
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  
                                                                        ▲サイトトップへ