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こんにゃく温湿布で体調アップ♪

■2016/08/08 こんにゃく温湿布で体調アップ♪
最近疲れがたまってる、寝ても疲れが取れない、目の調子も悪い・・・などという時、こんにゃく温湿布がオススメです。

古くからある民間療法というか、自然療法なのですが、茹でて温めたこんにゃくで、肝臓と腎臓を芯から温め、働きを助けます。

昔から肝腎要というように、肝臓と腎臓は身体にとってとても大切。
肝臓で解毒・エネルギーの分配、腎臓で毒素等の排出・副腎でのホルモン分泌など、ここが疲れてくると、身体全体の機能が低下してきます。

また、肝臓は目とも関わりが深いので、疲れ目なども酷くなります。
私の場合、涙目・目やにっぽくなってきます。
筋肉や関節も硬くなってきます。

時々、お客さまにもオススメするのですが、自分自身、疲れてどうしようもなくなってくると、こんにゃくのお世話になります。

すると、次の朝にはスッキリ、疲れが抜けていて元気に起きられます。


●やり方

こんにゃくを二つ、お湯で10〜15分茹でます。
熱いので火傷しないように気をつけて、タオルにくるみます。
茹でたてはかなり熱いので、ぐるぐる巻きでも大丈夫。

それから、まず仰向けで肝臓(右乳の下)と丹田付近(おへその下)に乗せます。

熱かったらさらにタオルを敷いて厚さを調節してください。
内臓が冷えているほど、温かさを感じにくいそうです。

こんにゃくが冷めてきたら、タオルの巻きをほどいて薄くしていきます。
2〜30分を目安に。


次にうつ伏せになって、腎臓の上に乗せます。
腰(骨盤)の2〜3センチ上ですが、気持ち良いと思える場所に調整してください。

こちらも2〜30分目安。
うつ伏せになると眠くなりますが、寝てしまうと冷えちゃうので、気をつけて。



なんでうさぎの図なんだ、とかいう問題はさておいて。
アバウトですが、場所はこんなイメージです。

丹田は、経絡指圧では腎の反射区(のようなもの)なので、こちらも腎臓と思っていいかもしれません。
実際には腸や、女性は子宮などがあるので、お腹の冷えに◎です。


終わったら温めた場所をそれぞれ冷やすといいのですが、私はいつもサボっています。
また、右のわき腹を同時に冷えたこんにゃくやタオルで冷やす=炎症を起こしている脾臓を冷やす、というのもあるのですが、こちらもサボっています。

丁寧にやれば、きっと効果は更にアップしますが、とりあえず温めるだけでも効果充分あります。


★注意事項

お風呂上りは30分以上経ってから、行う。(食後も同様)
また温湿布の後の入浴も避ける。

前後の水分補給も忘れずに。


★こんにゃくについて

繰り返し使えます。水に浸して冷蔵庫で保管します。
小さくなったら交換。
私は試していませんが、良いこんにゃくの方が長持ちするし、茹でても臭くないそうです。

また、毛穴を開き、毒素を吸いだしてくれるという話もあるので、使用したこんにゃくは食べないようにして下さい。


★その他の場所について

肝臓・腎臓だけでなく、血行不良・冷えから来ている不調には有効なので、他の場所も温めて◎
お尻の真ん中の仙骨まわりも、お腹や足腰の冷えに有効です。
風邪・咳が出る時は肩甲骨の間あたりに乗せると良いそうです。



ネットの知り合いの女性が、仕事のストレスからか病気のデパートのような方で、ついにはドクターストップがかかり、仕事も辞めてしまったのですが、それにも拘らず原因不明の膝や足首の炎症から歩行すら困難になっていました。

冷えが一番の原因と思ったので、こんにゃく温湿布を勧めたところ、まめにやったらしく、数週間ですっかり痛みを忘れて歩けるほどに回復、冷えていた足もポカポカになったそうです。

こんにゃくおそるべし!
ぜひお試しを!




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